中井慎吾
NAKAI Shingo
(KOTOBUKI Pour Over)
エリア:池上 地図4
最寄駅:池上駅(東急)
料紙作家 大田区池上在住。大田区伝統工芸発展の会 理事
東京都表具経師内装職業訓練校卒業 新芸術校 / CL課程6期生
KOTOBUKI-PourOver 店主 2002年The Art Students League of NYのクラスを受講 2017年論文(料紙加工の現代的な方法について)に参加 2018年THE HANGAR GALLERY にて『墨とノイズ』を主催 2021年大田区熊谷恒子記念館にて『料紙と書』を開催 Website
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松本力
MATSUMOTO Chikara
エリア:馬込 地図5
最寄り駅:馬込駅
1967年東京生まれ、大田区在住。1991年多摩美術大学美術学部デザイン科GD専攻卒業。コマ割りのドローイングによる映像作品を制作。オルガノラウンジやVOQとのライヴ活動、手製映像装置によるワークショップを公共空間や滞在先で行う。「邂逅の海」(沖縄県立博物館・美術館)、2019年個展「さよならをいって、それからであう旅」(横浜市民ギャラリーあざみ野)、「記しを憶う」(東京都美術館)、2021年「第13回恵比寿映像祭」(東京都写真美術館)、「つくりかけラボ05|SF とりはうたう ひみつを」(千葉市美術館)など。
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≪宇宙登山≫Climbing Univerase
(2006-2021/東京都写真美術館)
荻野夕奈
OGINO Yuna
(STUDIO ZUGA)
エリア:六郷 地図8
最寄り駅:雑色(京急)
花や人物といった、作者にとって身近な生物を主なモチーフにし、半抽象画を描く。キャンバスに描いていく過程では、具体的な描写から徐々に抽象的な形態へと再構築させ、様々なイメージの形の連鎖や軽やかな色のリズムを生み出している。人物ヌードにおいてはエロティシズムを取り払い、命の存在、感情、儚さに潜むエネルギーに着目した視点で描く。
筆やペインティングナイフで描き重ねていくだけでなく、一度描写したものを削りとり、あるいは布で拭き取るなどを繰り返し、キャンバスと向き合った時間の痕跡を残すように、重層的で複雑なマティエールの絵画を作り上げている。
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スタジオ内でグループ展を行います。
アーティスト:荻野 夕奈、加来 悠、佐藤 熊弥、稲垣 美侑、渡邉 光、須田 日菜子、髙久 秀美