大田区OPENアトリエについて

大田区OPENアトリエは、大田区に拠点を持つ現代アートを担う作家たちのアトリエ公開を中心に、大田区内のアートスペースが連携する地域のプロジェクトです。2021年から年に1度開催しています。
大田区に拠点を持つ現代アートを担う作家たちのアトリエを期間限定で一般公開するだけではなく、区内で現代アートや新しい表現とその取り組みに場を与えているアートスペースとも連携し、展覧会などの関連イベントも開催しています。
このプロジェクトの前身である「多摩川オープンアトリエ」は、2015年と2017年にギャラリー「hasu no hana」(当時は大田区・鵜の木、現在は品川区・戸越に移転)が中心となり、アーティストやアートスペースの自主的なイニシアチブによって開催されました。この取り組みを引き継ぎ、2021年から新たに「大田区OPENアトリエ」と名称を変更し、アーティストを中心に組織する「大田区OPENアトリエ実行委員会」を発足しました。現在は、例年開催のプロジェクトとして運営しています。