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集合アトリエ  

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ART FACTORY城南島 

最寄り:大森駅東口から京急バス「森32系統  城南島循環:城南島二丁目 下車」

 地図9

東京都大田区城南島2丁目4−10 

新垣美奈

 ARAKAKI Mina

大田区出身。大学在学中の2007年より、日常の中で発見した物事をテーマに、主に夜の闇と窓や街灯の光をモチーフとした作品を展開。高度経済成長の影響を受けた原風景の中で、日常的な存在のものに着目して身の回りの物事や社会の動向を捉え、同時に内面的な表現を試みる。

『越後妻有アートトリエンナーレ2024』、『seeping lights』(2023年 / heimlichkeit Nikai、東京)などさまざまな展覧会、ノルウェーでのアーティスト·イン·レジデンス(2023年)に参加


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遠藤保子

Yasuko Y.E.

1978年 東京都出身。武蔵野美術大学・造形学部通信教育課程 油絵学科在学中。

作品は主に油絵の具を使用し、ダーマトグラフやテンペラを用いた混合技法で制作される。2022年頃より作品作りのテーマに掲げている『ホコリの巣』とは、共存する多次元の世界の区切りを、ダーマトグラフとテンペラグラッサを使い細い線の集合体として描いたものである。ドクロを用い顔の表情や人種的特徴を限定しないことによって、鏡合わせのような隣の次元の姿を鑑賞者に想像させる。

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大野公士

OHNO Kouji

 大野公士は東京で生まれ、現在は東京とオランダを拠点に活動している。

表現についての重要な概念は、「存在についての考察」と「死生観について」である。量子論や相対性理論だけでなく、古代東洋、エジプト、ギリシャ哲学など世界各地で探求されている「存在」についての考察の研究を継続している。

これらの概念と世界がどのように関係しているのかを分析して、思考実験やサイトスペシフィックな文化や歴史と統合され、作品表現にフィードバックされる。

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影山萌子

KAGEYAMA Moeko

2019年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了。
主な個展に、2024年「不実な世界」Another Project Tokyo(東京)、2021年「よそのうち」MARUEIDO JAPAN(東京)など。
主なグループ展に2021年「IdentityXⅦ拡張家族 curated by Eriko Kimura」nca(東京)、2018年「Triadic Surfaces」LOKO GALLERY(東京)など。
アートアワードトーキョー丸の内2019 木村絵理子審査員賞、第3回CAF賞入選。


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ギル久野

GIL KUNO

サウンドアーティスト、ミュージシャン、現代美術家。
アメリカ・ロサンゼルス出身。UCLAでメディアアートを専攻。
オルタナアートサイト UNSOUND.COM、インターネットバンドWIGGLE、Six String Sonics, The (ギター解体ユニット)など、活動は広く世界的に評価されている。
文化庁メディア芸術祭過去4回受賞、様々な国でのアートフェスティバルや国際映画祭、展示においては国立新美術館(東京)をはじめとするLA、ベルリン、ポーランドなど各主要美術館にて行っている。

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久野彩子

KUNO Ayako

“都市の営みの痕跡を俯瞰することで見えてくるもの”をテーマに、ロストワックス精密鋳造技法を主に用い、蝋で作った原形を真鍮やブロンズといった金属に置き換えパーツを制作し、組み合わせ制作を行う。

1983 東京都生まれ。2008 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 金工専攻 卒業

2010 東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻(鋳金)修士課程 修了。2024 久野彩子個展 「うごきだす」(ジルダールギャラリー)、2023 久野 彩子個展 Construction ⇄ Demolition (新宿高島屋 美術画廊 )

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桑山彰彦

KUWAYAMA Akihiko

地形や建物を表裏逆転させたミニチュアを作っていますがそれが作品なのではなく、展示している空間と併せて見た時に作品になる作品と日本の鉄道路線図の駅名を英訳ほぼ直訳した路線図も作っている彫刻家です。

1969年大阪生まれ 武蔵野美術大学大学院修了

中之条ビエンナーレ2017、2019、2021、2023

北参道オルタナティブ2016年2017年 他

2002年〜’03 POLA美術振興財団の若手美術家海外研修助成制度による助成金を受け、アイルランド共和国首都ダブリンのTemple Bar Gallery & Studiosにて在外研修

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當眞嗣人

TOMA Tsuguto

木と言葉を用いて活動しています。なぜ"言葉"という言葉には"葉"が付くのか、日々考えながら木工芸品や家具を作っています。

1985年生まれ。2010年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。伝統技法を用いた木工芸品・家具の制作、詩文の執筆。909として野外彫刻制作に参加。2023年の主な活動、「釘箱棚」裏千家茶道具釣棚 千叟好、「屋久杉三重棚」第48回全国伝統的工芸品公募展、「白の文字」第4次同時代 第7号巻頭詩、「海の響をなつかしむとき」建築ジャーナル6月号 詩人の家Ⅱ

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中野美涼

NAKANO Misuzu

 1993年千葉県生まれ、大田区在住。2010年東京工科大学デザイン学部卒業。 主な活動経歴として2015 個展「生命の黒」@改正湯 2018 Sony’s FES Watch U Creative Festival 公認クリエイター選出 2021 「OPEN STUDIO 2021」@ART FACTORY 城南島 2022 「第3回地元の女性作家展:Female Artists Showcase in Kamata」@ギャラリー南製作所


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野中美里

NONAKA Misato

特定の風景を描くのではなく、時間、場所、日にちの違うさまざまな風景を重ねていきます。画面の中で新しい風景に出会うような感覚で制作しています。1995年静岡県浜松市生まれ。2020 武蔵野美術大学 大学院造形研究科美術専攻油絵コース 修了。2020 「 Prism」フジヰ画廊、2022 「 野中美里展 ほどいていく」日本橋高島屋 s.c. 本館 2 階アートアベニュー、2023    「末松由華利 野中美里 展 over & lap」日本橋髙島屋S.C. 本館6階 美術画廊X


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早崎真奈美

HAYASAKI Manami

大田区在住。BA Fine Art, Chelsea College of Art and Design 卒。「ATAMI ART GRANT 2024 」(静岡)「中之条ビエンナーレ2021/2023」(群馬)、TOKAS二国間交流事業派遣クリエイター(2022/バーゼル)、「大地の芸術祭 2022」(新潟)、「Slowly Arriving」Kunsthaus Baselland (2021/バーゼル)、「六甲ミーツアート2020」(兵庫)など。


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平石萌

HIRAISHI Moe

1995年滋賀県生まれ。自身のルーツやアイデンティティ、セクシュアリティなど、確立されていることが望まれていそうで揺らぎやすいもの、揺らいでいいものについて、絵や言葉を通して紐解き表現する制作活動を行なっている。


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婦木加奈子

FUKI Kanako

2019年金沢美術工芸大学美術科彫刻専攻を卒業後、2020年チェルシーカレッジオブアート グラデュエートディプロマファインアートコース修了。生活の営みを読み替えた制作プロセスを用いて、身近な風景の中へ潜り込む彫刻作品を発表。主な展覧会に2024年「眼差しの手入れ」(京都芸術センター/京都)「BankART Life7 UrbanNesting: 再び都市に棲む」(BankART Station/神奈川)2023年「いなさ」(浜松市鴨江アートセンター/静岡)2022年「TOKAS-Emerging 2022『ストレンジャー』」(トーキョーアーツアンドスペース本郷/東京)など。

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藤原京子

FUJIWARA Kyoko

東京都出身。東京造形大学デザイン学部Ⅱ類卒業、研究過程修了。

金属とガラスを使用した彫刻とサイトスペシフィックインスタレーション、写真を制作。2015年〜2019年 5年間に海外7カ国 (アメリカ、ドイツ、イタリア、アイスランド、ブルガリア、タイ、中国) で滞在制作と発表。2016年文化庁新進芸術家海外派遣制度(ブルガリア)。ARTE LAGUNA PRIZE ファイナリスト、ベニス(2019)。都美セレクショングループ展2021 体感A4展(2021)、orie art gallery 青山 (2022)、Hilton Tokyo Chocolate Lounge 新宿 (2023)、earth plus gallery 木場 (2023、2024)。

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YOCHIYA

ヨチヤ

1983年/1988年 神奈川生まれ。2007年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業 (川名)、2010年セントラル・セント・マーチンズ プロダクトデザイン卒業。マテリアル以上プロダクト未満という曖昧な領域に着目し、様々な視点から観察・記録・実験を通し表現活動に取り組んでいる。

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渡邉光子

WATANABE Mitsuko

幼少期、お気に入りの石を庭や近所から収集し、石に役割と名前を与え、友達として「おままごと」をして遊んだ。

現在名付けているのは自作の短歌で、それぞれの短歌に合うと感じた石を拾い共に生活をする。今はその幼少期の原体験と現在の生活を元に、石を使ったインスタレーション作品を制作している。

主な展覧会は「八王子芸術祭 PO-OL! PopでCoolな仲間たち!!」(TAKAO COFFEE/東京)「生きてることが、愛だった」(Ace Hotel Kyoto/京都)。GEISAI#22&classic 出展 エースホテル京都賞受賞。

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TAIRU 

最寄り:平和島駅 / ⼤森町駅 地図10
東京都大田区大森東2-29-5

TAIRUは古い町工場をリノベーションした長屋型共同アトリエです。ギャラリースペース、ミーティングスペースの他、木工機材、3Dプリントなどのデジタルファブリケーション機材を備え、さまざまな試作開発ができる工房を併設しています。デザイナー、技術者が入居する他、大田区の町工場、スタートアップ企業、アーティストとのネットワークを持ち、様々なプロジェクトにアートと工業の関係を再考すべく関わっています。現在も現代アーティストとのプロジェクトが複数進行中。これまで大田区内での活動としてカマタ_ソーコでの一連の企画展示、KOCAでのOta Art Archives vol.1-3、STOPOVER展他を企画・運営。 



伊藤弘子

ITO Hiroko

ニューヨークのファッション工科大学でメンズウェアデザインとファッション経営を専攻。卒業後、コム デ ギャルソンに勤務。2000年から株式会社ゼロゼロエスエスとして、アート活動を開始し、ファッションブランド「HISUI HIROKO ITO」としてファッションの活動を展開。ゼロゼロエスエスでは、2013年に東京都現代美術館で開催された「オバケとパンツとお星さま」に出展。 

「HISUI HIROKO ITO」では、ジャパンファッションウィークで22回のファッションショーを開催。直近では、ミヤシタパークにて建築家の松田和久によるオブジェと、現代アーティストの市川平による光のアート作品とともに「HEXA BLISS ~6角形の至福~」を実施


また、現代アーティストの岡田裕子と共に、アートの力で医療とファッションショーを結びつける「W HIROKO PROJECT」をコロナ禍をきっかけに立ち上げる。地元の大田区大森にオフィスを移転し、アートとファッション活動に加え、家業の海苔問屋も経営。ドレスメーカー学院の講師も務める。

 
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松田和久 

MATSUDA Kazuhisa [UKAW]


合同会社UKAW 代表 
一級建築士 

東京電機大学非常勤講師 

日本工学院専門学校非常勤講師


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東京⽔引

Tokyo MIZUHIKI

YOCHIYA

ヨチヤ

1983年/1988年 神奈川生まれ。2007年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業 (川名)、2010年セントラル・セント・マーチンズ プロダクトデザイン卒業。マテリアル以上プロダクト未満という曖昧な領域に着目し、様々な視点から観察・記録・実験を通し表現活動に取り組んでいる。

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サコキカク

SAKOKIKAKU

デザテク

DEZATEKU